318:スペースNo.な-74:2010/02/22(月) 06:42:42
通りすがりの一人言だと思ってサラリと聞いてくれ、参考になるかわからんから。
プロットはストーリー作成の参考書を読めば大体の構成術は身につくと思うよ、ストーリーテリングで検索かけてみるといいかも。
プロットからコマ割りに移る時はページのストーリー達成ノルマを予め決めといてネーム作りを分割して行うと楽になる。
4Pで人物紹介を終えるとか、それの繰り返しで繋いで一つの作品に持ってく感じ。
プロットとページの量バランスについては、顔だけの会話劇ならプロットの台詞量が多い方が絵の情報が少ない顔だけ漫画には合って描きやすい
絵の情報で見せていく漫画だと逆に台詞量絞った方がプロット内容がページ数から漏れなくて良い
ページ数から内容が溢れる時は二つのコマ情報を一つのコマにまとめたり、コマを小さくしてコマ数増やしたり、いらないコマを無くしたりすればおK
逆にページが余る時は、コマを大きくとってコマ数を少なくしたり、背景コマを入れて流れに間を作ってみたり、キャラの動きを追加してみたりするといいかも。
笑う表情を見せるコマを、やや笑い→満面の笑顔、と一つのコマでも十分な笑うという情報を二つのコマで見せるといった感じで増やす感じ。
319:スペースNo.な-74:2010/02/22(月) 12:45:41
判りやすくて、実践的で、参考になる・・・
>プロットからコマ割りに移る時はページのストーリー達成ノルマ
の配分ノウハウはあるのかな?
マンガP32だとすると、人物紹介(起)は短めのP4でそのあと承転結は何ページづつとか
エロ本なら導入部とエンディングにP2づつであとはセクロスシーンとか、あるよね
320:スペースNo.な-74:2010/02/22(月) 14:45:52
318だけど、ページのストーリー配分かー…、そうだねぇ。
起承転結という考え方についてはケースバイケースの部分が大きいのでキッチリとページを定義したりするのは難しいかも。
現実の描写は簡単に説明できるけどファンタジー要素が入ったら途端、世界観紹介に起で相当ページ食ったりするし、
起の前に読者の興味を引くファーストシーンという見せ場をちょっと作って興味を引いたりする事もあるから。
ファーストシーンについては、物語の最初のページで主人公がいきなり死んでたりする印象的なシーンとかがそう。
と、まぁ、自分は起承転結で形式化しない方がやりやすかったりするかな。
とりあえず思うには、そのエロ本の作りみたいにシンプルに、
「売り」(エロ)の部分とそれを盛り上げるのに「必要な情報」(シチュエーション説明)が揃っていればおkだと思うよ。
「起承」についても、「転結」という盛り上がりに至るのに必要な情報を提示するものだと思うし、
情報がちゃんと揃ってさえいればページ配分にムラがあっても無問題。
ただ、「起承」と「転結」の割合にいえば、「転結」にページを割いたほうがいいかな、とは思う。「売り」にあたる部分だから。
と、まぁ…自分はページ配分は起承転結でやらないけど、その代わり
1~4Pで「人物紹介(主人公1P ヒロイン1P ライバル女1P 三人の関係性1P)」5~8Pで「主人公二人から告白される」
とか、エピソードでノルマ付けしてたりするよ。ラベルが貼ってあるから流れが掴み易くて描きやすい。
あと、いきなり長距離を見せ付けられるよりショートのノルマがある分、走り出しやすいよ。
31:スペースNo.な-74:2008/10/06(月) 15:19:16
絵にするまでに、どんな風に描きたいか、
びっしり文字にするといいよ。
どういう情景で、右に何があるとか、キャラの表情はどんなかとか
指先の動きまで逐一文字にするといい。
シナリオというよりも絵を描くためのプログラムを組む感じだろうか。
とにかく、設定画でもなんでも、絵を描くのは最後までとっておくこと。
絵は描いた瞬間から鮮度が落ちて行くから
描いた瞬間に気が済んであっという間に何も思いつかなくなるよ。
まだよく分からないけど、とりあえずtumblrに登録してみた。