ナノのたんぶら
903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/05/17(火) 08:49:48.70 ID:ebYnrl9V
pixivは半端な絵の技術より題材の選び方とその表現の巧拙のほうが評価に直結するなと思う

絵の技術が低くても高い評価(特にブクマ)を得やすい例
・絵の中の女の子となんらかの好意的コミュニケーションが取れているような気持ちになる絵
 (俺をみて頬を赤らめたとか微笑んだとかそんな感じ)
・性的な接触を予感させる二人の絵(女に受ける)

こういう感情に呼びかけるのは狙おうとすると案外難しいし、はずすと恥ずかしい
デッサンや塗りは一度習得したら極端に劣化してしまうことは少ないけど
共感を呼ぶ技術ってきくきかないもあって、出来てた人が急に出来なくなるみたいなことも多い
383:名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 10:52:34 ID:0Wg2oQpF
光線っていうか色合いってそのひとの育った土地が出るよね
中国の人の絵は黄砂のあの濁る感じがでている気がする

印象派の画家が浮世絵を見て「日本の日差しは強烈なんだろうな」って思ったって聞いた
日本の色彩の淡さは強い光でとんでるんじゃなくて湿度で曇っているんだと思うけど

これから山の紫色を実感できる季節だね
318スペースNo.な-742010/02/22(月) 06:42:42

通りすがりの一人言だと思ってサラリと聞いてくれ、参考になるかわからんから。
プロットはストーリー作成の参考書を読めば大体の構成術は身につくと思うよ、ストーリーテリングで検索かけてみるといいかも。
プロットからコマ割りに移る時はページのストーリー達成ノルマを予め決めといてネーム作りを分割して行うと楽になる。
4Pで人物紹介を終えるとか、それの繰り返しで繋いで一つの作品に持ってく感じ。
プロットとページの量バランスについては、顔だけの会話劇ならプロットの台詞量が多い方が絵の情報が少ない顔だけ漫画には合って描きやすい
絵の情報で見せていく漫画だと逆に台詞量絞った方がプロット内容がページ数から漏れなくて良い
ページ数から内容が溢れる時は二つのコマ情報を一つのコマにまとめたり、コマを小さくしてコマ数増やしたり、いらないコマを無くしたりすればおK
逆にページが余る時は、コマを大きくとってコマ数を少なくしたり、背景コマを入れて流れに間を作ってみたり、キャラの動きを追加してみたりするといいかも。
笑う表情を見せるコマを、やや笑い→満面の笑顔、と一つのコマでも十分な笑うという情報を二つのコマで見せるといった感じで増やす感じ。



319スペースNo.な-742010/02/22(月) 12:45:41

判りやすくて、実践的で、参考になる・・・
>プロットからコマ割りに移る時はページのストーリー達成ノルマ

の配分ノウハウはあるのかな?
マンガP32だとすると、人物紹介(起)は短めのP4でそのあと承転結は何ページづつとか
エロ本なら導入部とエンディングにP2づつであとはセクロスシーンとか、あるよね



320スペースNo.な-742010/02/22(月) 14:45:52

318だけど、ページのストーリー配分かー…、そうだねぇ。
起承転結という考え方についてはケースバイケースの部分が大きいのでキッチリとページを定義したりするのは難しいかも。
現実の描写は簡単に説明できるけどファンタジー要素が入ったら途端、世界観紹介に起で相当ページ食ったりするし、
起の前に読者の興味を引くファーストシーンという見せ場をちょっと作って興味を引いたりする事もあるから。
ファーストシーンについては、物語の最初のページで主人公がいきなり死んでたりする印象的なシーンとかがそう。
と、まぁ、自分は起承転結で形式化しない方がやりやすかったりするかな。
とりあえず思うには、そのエロ本の作りみたいにシンプルに、
「売り」(エロ)の部分とそれを盛り上げるのに「必要な情報」(シチュエーション説明)が揃っていればおkだと思うよ。
「起承」についても、「転結」という盛り上がりに至るのに必要な情報を提示するものだと思うし、
情報がちゃんと揃ってさえいればページ配分にムラがあっても無問題。
ただ、「起承」と「転結」の割合にいえば、「転結」にページを割いたほうがいいかな、とは思う。「売り」にあたる部分だから。

と、まぁ…自分はページ配分は起承転結でやらないけど、その代わり
1~4Pで「人物紹介(主人公1P ヒロイン1P ライバル女1P 三人の関係性1P)」5~8Pで「主人公二人から告白される」
とか、エピソードでノルマ付けしてたりするよ。ラベルが貼ってあるから流れが掴み易くて描きやすい。
あと、いきなり長距離を見せ付けられるよりショートのノルマがある分、走り出しやすいよ。
31スペースNo.な-742008/10/06(月) 15:19:16

絵にするまでに、どんな風に描きたいか、
びっしり文字にするといいよ。
どういう情景で、右に何があるとか、キャラの表情はどんなかとか
指先の動きまで逐一文字にするといい。
シナリオというよりも絵を描くためのプログラムを組む感じだろうか。

とにかく、設定画でもなんでも、絵を描くのは最後までとっておくこと。
絵は描いた瞬間から鮮度が落ちて行くから
描いた瞬間に気が済んであっという間に何も思いつかなくなるよ。

名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 2010/11/18(木) 02:36:23 :Y5YaJg+E
初めて漫画描いた時その壁にぶち当たったわ>絵が固い
アクションシーンに全然スピード感出ないのなw
構図やらデッサンやら頑張ってみたけど、最終的にはそんな小手先の技術よりも
描いてる瞬間の勢いと気合がすべてだと悟った。

丸いものを描きたいなら「丸い!! これはめっちゃ丸いすっごく丸い!!」
と思い込んで描くのが一番だと言うが、あれはマジだと思う。
そういう理屈で説明しきれないところが理解できてくると、
ようやく「ただの絵を描いてる」んじゃなくて「表現する」ことができるようになるんだと思う。
名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 2010/11/18(木) 03:23:24 :uVNXXISz
要は気合だよな
「この丸とか丸すぎワロタwwwwwwwwwwww」ってハイテンションで描くのが一番良い
でもまだ体が上手く描けない人がハイテンションで描くと悲惨な事になる
まずは覚えないとね
720
720
721 »720 確かに書かれてる通りだと自覚しました わかりやすい説明ありがとうござい
723 アンカ間違えた»720だ
名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 2010/11/18(木) 00:35:15 :uVNXXISz

最初の壁ってそれだよね
初心者の絵は硬いんだよな、規則正しいというか、「絶対に骨折させない」という気持ちが絵を殺してるんだ
上手い人のあの独特な柔らかさにしたいと思えただけで進歩
方法としては、変顔で描くってのも一理ある
まぁ何が言いたいかというと、ノリがない
絵が死んでるんだよ。キャラも死んでる
キャラクターに「このポーズを取らせている」という絵を描くからキャラが死んで硬い絵になる
キャラクターを操り人形にしないで、そのキャラが自分からそのポーズを取ったようにするとキャラが生きる

もう1つは全体の流れだ
例えば殴っているポーズ
初心者は「キャラクターに殴っている瞬間のポーズを取らせる」という操り人形状態
手を前に伸ばしているだけだ。まったく殴るように見えない上に、スピード感がない
逆に上手い人は本当に殴っているように見せる
殴るという動作には色々ある
手を前に伸ばすのはあるが、まだ伸ばしきっていないとか、腰はひねってるし、足は開いて踏ん張っている。顔も超必死
もちろん筋肉も収縮しているし、相手に避けられるとつんのめって前にコケそうになるような重心で描いている、と様々
リアルな要因がキャラを生きさせるし、次第にキャラクターが柔らかくなってくる
簡単に言うとノリが足りない
キャラが殴るときに「うりゃー!」じゃなくて「ぬぉぉぉおぁあああああッッ!!!!」と気合の入れ方が違うだけで変わる
ハイテンションで描くと絵が生きる理由もそれだ
っていうかに書いてることと似てるか同じ
558スペースNo.な-742010/12/31(金) 11:29:09

入門書いっぱい持ってるんで入門法を考えてみた。

■入門セット
まずは比較的高尚な本をゲットして形から入る。

やさしい人物画

 精神論と方法論をゲット。指針として心強い。

やさしい美術解剖図

 体の中にどんな骨があるか知らない人は最初にみれば興味モリモリの予感。

人体のデッサン技法

 画家の観察眼の実例として刺激になる。画家すげーみたいな。


自分はルーミス先生の学習プランがおすすめできると思ってるので紹介する。

Step1.
パースの中で単純な人体模型(マネキン)を自在に描けるようにする。この時点で超むずいが。

Step2.
解剖学を学んでディティールの表現を向上させる。

Step3.

光と影の描法を学び3次元の世界に飛び出す。線の世界から写実的な世界へ。
模写すらできないレベルの場合はStep0として模写のトレーニングが必要と思われる。
まずは1ができるようにルーミス模写または他の本併用で頑張るのが良いっぽい。
1ができるまでは2と3には力を入れなくて良いとのこと。(本末転倒?)

■そのほかの入門用

ルーミス流以外にも、ダイナミックコミック講座、スーパーデッサン、
アニメーション作画法、人を描くのって楽しいねとか、いろいろあるけども
結局は人体を描きまくるしかなくて沢山あっても共存させにくい。



■パースの本

ルーミス理論に従うと早いうちからパースをマスターする必要があるのでパースの本をゲット。

パース塾 1,2,3

 入門用として分かりやすい。

初めて学ぶ遠近法

 入門用。文章多い。画家の授業を受けた気分になれる。

パース!

 マンガ形式。他の本に書いてないような一歩踏み込んだ作図法が描いてあり人気。

初めてのイラスト教室

 ルーミス先生好きにオススメ。パース以外の内容も含む。
 ちょっと良く分からない説明が多い。

パースの技法―マンガでわかる遠近法・構図

 猫の女の子が教えてくれる。おしゃれでいかした本。後編も出ている。

プロの現場で使えるパース講座

 入門用には向かないが、トリミングの話と、
 自然なパースは望遠レンズという話がためになる。

■デフォルメしたキャラの描き方

ボディバランスや顔面のバランスがリアルな人間とはかなり異なるのでこれまたゲット。

スーパーマンガデッサン シリーズ


マンガの基礎デッサン シリーズ

有名どころを買えば外れはないはず。


■刺激的セット
ハイレベルな職人技の世界を知ってモチベーションアップするためにゲット。
鉛筆で描く


ペンで描く



■そのほかのジャンル
他にもいろいろなジャンルの本がある。いつ勉強すればいいんだろうかね。
・顔 ・手足 ・服 ・ポーズ集 ・解剖図
・画材(水彩とか)・CG ・配色
・デッサン系の本 ・風景画 ・動物画
・アニメーション

おわり。

Tombloo入れてみた。
投稿テスト。

投稿テスト。

まだよく分からないけど、とりあえずtumblrに登録してみた。